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先日、「外国人材受け入れ」に関する特別セミナーに参加してきました。テーマは、ずばり “失敗しないための外国人材受け入れ”。
実際の現場で起きているリアルな課題や、制度の仕組み、そして成功と失敗の分かれ目について、多くの気づきがありました。
まず印象的だったのは、「受け入れる側の準備不足が、失敗の原因になっているケースが非常に多い」ということ。
例えば、技能実習制度や特定技能制度の基本構造すら正しく理解していないまま受け入れを進め、現場で混乱が起きてしまうことがあるとのことでした。
また、フィリピン、インドネシア、スリランカといった国ごとに文化や価値観、働き方への考え方に大きな違いがあり、それを知らずに一括りに「外国人材」として扱ってしまうのもトラブルのもとだと感じました。
セミナーの中で紹介された成功している企業の共通点には、強く共感しました。
組合や送り出し機関との信頼関係
来日前の日本語教育・文化教育への関与
受け入れ後のフォロー体制と、現場との丁寧なコミュニケーション
このように、「受け入れて終わり」ではなく、「一緒に働く仲間としての環境づくり」を大切にしている姿勢が成果に結びついているのだと実感しました。
日本の労働力不足を背景に、外国人材の受け入れは今後ますます重要になりますが、「制度があるから」「人手が足りないから」という理由だけで安易にスタートしてしまうと、かえって大きな課題を抱えることになる。
このセミナーを通じて、制度理解・文化理解・人としての信頼関係がすべての土台になることを改めて学びました。
これから外国人材の受け入れを検討される企業様にとって、今回のような学びの場は非常に有意義です。
私たちも、地域の一員として、多様な人材が安心して働ける環境づくりに積極的に取り組んでいきたいと思います。
こんにちは!
今日は「海の日」について、少しだけ想いを巡らせてみませんか?
「海の日」は、毎年7月の第3月曜日に制定されている日本の祝日です。
もともとは明治天皇が1876年、東北地方巡幸から横浜港に帰着された日(7月20日)を記念したもので、1996年に国民の祝日として正式に制定されました。
この祝日は、日本が海に囲まれた島国であることを改めて意識し、
海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日とされています。
私たちの住む沖縄や多くの地域にとって、「海」は生活の一部。
レジャーだけでなく、漁業、観光業、そして私たちのような現場作業においても、
海の近くで働く機会はとても多いですよね。
潮風や海の湿気、砂、台風による塩害など、海に近い地域ならではの自然の影響は
日々の作業や設備管理にも大きく関わってきます。
だからこそ、海と共存しながら仕事をするための知恵や工夫が求められます。
「海の日」をきっかけに、
日頃お世話になっている海を守るためにできることを少し考えてみませんか?
現場での作業後のゴミや資材の持ち帰り
草刈りや清掃業務で出た廃材の適切な処理
プラスチックごみの再利用や分別
小さなことでも、積み重ねが未来の海を守る力になります。
私たちの暮らしに欠かせない「海」。
その海に感謝を込めて、「海の日」にはほんの少し、
海とともにある生活や自然との関わり方を見つめ直す日にしてみませんか?
これからも自然と共に、地域と共に。
海とともに歩む皆さんの仕事や暮らしが、もっと豊かになりますように。
私たちは、自然と共に、地域に寄り添った仕事を大切にしています。
清掃・草刈り・害虫駆除・軽作業など、幅広い業務を通して、地域のみなさまの「困った」を支えるお仕事です。
現在、スタッフを募集中!
経験は問いません。自然の中で体を動かすのが好きな方、地域の役に立ちたい方、大歓迎です。
✅ 勤務条件や募集要項は、当社ホームページにてご確認いただけます。
▼ 詳しくはこちらから
👉【万屋 ホームページURL】
少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にお問い合わせください😊
一緒に、地域を支える仲間として働きましょう!
こんにちは!
今回は、恩納村にて行ったスライド開閉式倉庫の設置作業についてご紹介します。地域の皆さまの利便性を高めるため、機能性と安全性を重視した倉庫の新設を行いました。
今回設置した倉庫のサイズは、
幅3300mm × 奥行2640mm × 高さ1800mmの中型タイプ。
スライド式の開閉扉を採用しているため、限られたスペースでもスムーズな出し入れが可能な倉庫です。
組み立ては数名体制で行い、以下の点を特に重視しました:
スライド扉のスムーズな開閉を確保するため、設置面にはしっかりとした平地を選定。
でこぼこした地面ではスライド機構が正常に作動しないため、限られた設置場所の平らな箇所を使用し作業しました。
台風などの強風対策として、倉庫の横側をトンブロック(重し)とワイヤーでしっかりと固定。
沖縄特有の強い風にも耐えられるよう、念入りに強度を確保しています。
必要に応じて、倉庫内部の通気性も考慮し、長く快適に使えるよう配慮しました。
今回の倉庫はスライド式開閉扉のため、設置場所の地面がフラットであることが大前提。
少しの傾斜や凹凸でも扉の開閉に支障が出るため、事前に現地をしっかり確認してから施工に入りました。
スライドドアタイプをご検討中の方は、地面の状態が最も重要なポイントになりますので、事前の整地作業をおすすめします。
倉庫の設置は、見た目以上に繊細な作業。特にスライド扉タイプは設置場所選びがカギとなります。
恩納村での今回の施工も無事に完了し、今後の活用がとても楽しみです!
倉庫設置のご相談も随時承っておりますので、お気軽にご連絡ください😊
毎年7月7日は「七夕(たなばた)」の日。短冊に願いを書き、笹に飾るという風習で知られるこの行事は、日本全国で親しまれている季節の風物詩です。夜空を見上げて織姫と彦星の物語に思いを馳せる、そんなロマンチックなひとときでもあります。
七夕の起源は中国の「乞巧奠(きこうでん)」という行事に由来します。織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)の伝説は、日本にも奈良時代に伝わり、やがて宮中行事として広まりました。
物語の内容はとても有名です。働き者の織姫と彦星が恋に落ち、結婚したことで仕事を怠けるようになってしまいます。怒った天帝が2人を天の川で引き離しますが、年に一度だけ、7月7日の夜に会うことを許された――という話です。
このロマンあふれるストーリーにあやかって、私たちも願いを短冊に託すようになりました。
「家族が健康でありますように」「試験に合格しますように」「好きな人とうまくいきますように」……小さな紙に書かれたそれぞれの願いは、人それぞれ。子どもから大人まで、誰もが心を込めて願い事を書きます。
最近では、地域の保育園や学校、商業施設などで笹飾りが設置され、訪れる人々が自由に短冊を結べるようになっています。人の想いが集まるこの光景には、どこか温かな気持ちになりますね。
七夕は、単に短冊を飾るだけでなく、家族や仲間と季節を楽しむきっかけにもなります。
おうちで七夕そうめんを楽しむ
→ 星形の人参やオクラで彩れば、目にも楽しい食卓に。
笹飾りを手作りしてみる
→ 折り紙や画用紙を使って、子どもと一緒に工作するのもおすすめ。
星を見上げて、夜空を楽しむ
→ 雨の日が多い時期ですが、晴れた夜には少し空を見上げてみましょう。織姫と彦星が見つかるかもしれません。
七夕は、個人の願い事にとどまらず、地域の行事としても大切にされています。商店街の笹飾り、保育園児たちのかわいらしい短冊、施設利用者の皆さんの願い……どれも、私たちが暮らす地域に笑顔を届けてくれます。
小さな行事でも、誰かと気持ちを共有できることが、今の時代にはより一層価値のあることかもしれません。
今年の七夕、あなたはどんな願いをこめますか?
心を込めて願いを書くことが、明日へのちいさな一歩になるかもしれません。皆さんの願いが、空の星に届きますように。