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🎍年末という節目に、暮らしと心を整える時間を

気づけばカレンダーも残りわずか。街にはイルミネーションが灯り、年末特有の慌ただしさが少しずつ広がってきました。仕事に追われる日々の中で、「今年もあっという間だったな」と感じている方も多いのではないでしょうか。年末は、ただ忙しく過ぎていくだけの時期ではなく、一年を振り返り、次の一年に備える大切な節目でもあります。


🕰️ 一年を振り返るということ

年末になると自然と「今年はどんな一年だったか」を考える時間が増えます。
うまくいったこと、思うように進まなかったこと、挑戦したこと、続けてきたこと。どれもが一年間積み重ねてきた大切な経験です。

忙しい毎日の中では、自分の頑張りをきちんと振り返る機会は意外と少ないもの。年末は、立ち止まって自分自身をねぎらう貴重なタイミングでもあります。「ここまでよく頑張った」「来年はここを改善したい」そんな気づきが、次の一年をより良いものにしてくれます。


🧹 大掃除は“気持ちのリセット”

年末といえば大掃除。
普段は手をつけにくい場所を片付け、家の中を整えることで、空間だけでなく気持ちもすっきりします。不要になった物を処分することは、過去の整理でもあり、新しい一年を迎える準備でもあります。

特に水回りや換気扇、エアコンなど、目に見えにくい場所を整えると、暮らしの快適さが大きく変わります。「全部一気にやろう」と思うと大変ですが、少しずつ進めることで無理なく年末を迎えられます。


🤝 感謝を伝える年末

年末は「感謝」を伝えるのに最もふさわしい時期です。
家族、職場の仲間、取引先、地域の方々。普段は照れくさくて言えない「ありがとう」も、年末という節目があれば自然と伝えやすくなります。

短いメッセージや一言の挨拶でも、気持ちはしっかり届きます。人とのつながりを再確認できることも、年末ならではの大切な時間です。


🌱 新しい年への準備

年末は終わりであると同時に、新しいスタートの準備期間でもあります。
来年やりたいこと、挑戦したいこと、改善したいことを軽く書き出してみるだけでも、気持ちが前向きになります。

大きな目標でなくても構いません。
「健康を意識する」「少し余裕を持って行動する」「人との時間を大切にする」など、小さな目標こそ続けやすく、積み重ねが大きな成果につながります。


❄️ 慌ただしいからこそ、休むことも大切

年末はどうしても予定が詰まりがちで、心も体も疲れやすい時期です。だからこそ、意識的に「休む時間」を作ることが大切です。温かい飲み物を飲みながら一息ついたり、静かな時間を楽しんだりするだけでも、心に余白が生まれます。

無理をしすぎず、自分のペースを大切にすることが、良い年越しにつながります。


🌙 おわりに

年末は、ただ忙しく過ぎていく時期ではなく、一年を丁寧に締めくくるための大切な時間です。振り返り、整え、感謝し、そして次へ進む準備をする。その一つひとつが、新しい一年を気持ちよく迎える力になります。

残りの日々を大切に過ごし、穏やかな気持ちで新年を迎えられますように。
今年も本当にお疲れさまでした。

追伸

🤝 万屋としての一年を支えてくださった皆さまへ

本年も、万屋として多くのご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
草抜きや清掃、修繕作業、日々のちょっとしたお困りごとまで、さまざまな現場でお声掛けいただけたことに、心より感謝申し上げます。

取引先の皆さまには、日頃より信頼を寄せていただき、温かいお言葉やご協力を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。地域に根差した仕事を続けてこられたのは、皆さまのご理解とご支援があってこそです。

また、現場を支えてくれたスタッフ一人ひとりにも、心から感謝しています。
暑い日も寒い日も、決して楽ではない作業の中で、安全と丁寧さを大切にしながら、お客様と真摯に向き合ってくれました。その積み重ねが、万屋としての信頼につながり、今日まで続く一年を形づくってくれたと感じています。

一つひとつのご依頼に向き合い、無事に一年を終えられることは決して当たり前ではありません。関わってくださったすべての方のお力添えがあってこそ、今の私たちがあります。

来年も、感謝の気持ちを忘れず、地域の「困った」を安心して任せていただける存在であり続けられるよう、努めてまいります。
本年も本当にありがとうございました。どうぞ良い年末年始をお過ごしください。

🌿【名護市にて草抜き作業を実施しました】

〜草刈り機・鎌・手作業で丁寧に仕上げるプロの草抜き〜

名護市内のお客様より、敷地全体の草抜きのご依頼をいただき、先日作業を実施いたしました。今回は「草刈り機による部分的な除草」と「手作業での丁寧な草抜き」を組み合わせ、お客様のご要望に合わせた最適な方法で仕上げています。名護市は日差しが強く、雑草が勢いよく育ちやすい土地柄でもあるため、放置していると短期間で敷地が一面雑草に覆われてしまいます。そんな中で、定期的な草抜きは景観の維持だけでなく、害虫対策や安全性の確保にもつながる大切な作業です。


🌱作業前の状況と課題

ご依頼いただいた現場は、雨や日照条件の良さもあり、膝丈ほどまで伸びた雑草が広範囲に広がっている状態でした。種類としては
・ススキ
・チガヤ
・ハマスゲ(根が深く抜きにくい雑草)
・広葉系の雑草
などが混在し、見た目以上に根が密集している硬い地面が特徴でした。

特にハマスゲは地下茎が強く、表面だけ刈ってもすぐに再生してしまう厄介な雑草です。そのため、地表を刈り取るだけではなく、丁寧に根まで抜く必要がありました。


🔧今回使用した機材と作業方法

今回は、現場の状況に合わせて次の方法で作業を実施しました。

✔ 部分的な草刈り:草刈り機を使用

背の高い雑草が密集しているエリアでは草刈り機を使用。
一度機械で草丈を整えることで、その後の手作業が効率よく進み、地面の状態も確認しやすくなります。

✔ 丁寧な草抜き:手作業&鎌を使用

敷地の大部分は、鎌と手による丁寧な草抜きを行いました。
鎌を使うことで根の深い雑草も的確に根元から掘り起こせるため、再生しにくい仕上がりになります。

特に以下の点に注意して作業を行いました:

  • 地中に残りがちな根をできる限り取り除く

  • 周囲の植木や砂利を傷つけないよう配慮

  • 土を極力荒らさず、景観を維持する仕上げ

根までしっかり取る手作業は時間と労力がかかる工程ですが、仕上がりの美しさと再発防止を考えると欠かせない作業です。


✨作業後の仕上がり

作業完了後は、地表がスッキリと見通せる状態になり、お客様からも「見違えるほど綺麗になった」と大変喜んでいただきました。雑草がなくなることで、

  • 虫の発生が減る

  • 管理しやすくなる

  • 見栄えが大幅に改善される
    といったメリットが生まれます。

また、草抜き後はお庭や敷地が明るく広く見えるため、住宅全体の印象もアップするのが特徴です。


🧹草抜きは定期管理がおすすめ

沖縄の気候では、雑草は1〜2ヶ月で再び伸び始めます。
そのため、
・春〜夏 → 月1回
・秋〜冬 → 2〜3ヶ月に1回
の頻度でメンテナンスを行うと、美しい状態を維持しやすくなります。

「気づいたら草が伸びすぎてしまった」
「自分では手に負えなくなった」
というご相談も増えていますので、お困りの際はお気軽にご依頼ください。


🌿名護市での草抜き・除草作業はお任せください

当店では、お客様の敷地の状況に応じて
✔ 草刈り機でのスピード作業
✔ 手作業での丁寧な草抜き
✔ 根の深い雑草の処理
✔ 庭木や花壇を傷つけない配慮
など、最適な方法をご提案しております。

名護市内での草抜き・除草作業をご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
作業前の現地確認やお見積りも可能です。

*写真は作業後のみとなります。

🌬️エアコン洗浄作業の重要性とプロに依頼するメリット

エアコンは、私たちの生活に欠かせない家電の一つです。
夏の厳しい暑さや冬の冷え込みを快適に乗り切るため、1年を通してフル稼働するご家庭も多いのではないでしょうか。しかし、普段はあまり気にすることのないエアコン内部には、実は驚くほどの汚れが溜まっています。今回は、エアコン洗浄作業の重要性や、プロによる洗浄の流れ、依頼するメリットについて詳しくご紹介します。


■ なぜエアコンは汚れるのか?

エアコンは室内の空気を吸い込みながら冷暖房を行うため、空気中のホコリ、花粉、カビ菌、ペットの毛、油分などが内部に蓄積します。
特に夏場は湿度が高く、エアコン内部が結露しやすいため、カビが繁殖しやすい環境になります。
そのまま使用を続けると、

  • 嫌なニオイが出る

  • 冷暖房効率が下がる

  • 電気代が上がる

  • 健康に悪影響を及ぼす可能性がある

といったトラブルにつながってしまいます。


■ 自分でできる掃除と、プロに依頼すべき洗浄の違い

フィルター掃除はご家庭でも簡単にできますが、奥の熱交換器(アルミフィン)や内部のファン部分までは、一般的な道具では分解できません。
内部洗浄を無理に行うと故障の原因になる場合もあり、専門知識が必要です。

一方、プロのエアコン洗浄は、

  • 専用の高圧洗浄機

  • 専用の洗剤

  • 分解技術

  • 防水カバーや養生技術

これらを使って、エアコン内部のカビ・ホコリ・油汚れを徹底的に除去します

市販スプレーでは落ちない汚れが取れるため、
「吹き出し口の黒い汚れがなくなった」
「カビ臭が完全に消えた」
「冷えが良くなった」
など、体感できる効果が大きいのが特徴です。


■ プロのエアコン洗浄作業の流れ

ここでは一般的な作業手順をご紹介します。業者によって多少の違いはありますが、基本的には以下の流れで行われます。

① 作業前の動作確認

エアコンが正常に作動するかチェックします。

② 本体の分解

フィルター、前面パネル、ルーバー、場合によってはドレンパン・送風ファンを取り外し、内部を露出させます。

③ 養生作業

周囲に水や洗剤が飛び散らないように、ビニールカバーでしっかりと保護。
壁や床、家具にも配慮しながら丁寧に行います。

④ 高圧洗浄

専用洗剤を吹き付け、熱交換器やファン内部の汚れを高圧洗浄機で一気に洗い流します。
汚水は黒く濁っていることが多く、お客様が驚かれるポイントでもあります。

⑤ 部品洗浄

取り外したフィルターやパネルも丁寧に洗浄し、乾燥させます。

⑥ 組み立て・動作確認

すべて元通りに組み立て、試運転で正常に動作するかチェックして完了。
作業時間は1台あたり60〜90分程度が目安です。


■ エアコン洗浄のメリット

プロの洗浄には、次のようなメリットがあります。

  • 嫌なニオイが消えて、空気が気持ちよくなる

  • 冷暖房効率が上がり、電気代の節約につながる

  • アレルギー対策になる(カビやホコリの除去)

  • エアコンの寿命が延びる

  • 小さな不具合に早めに気づける

ご家庭に小さなお子様や高齢の方、アレルギーを持つ方がいる場合には、特に効果を実感しやすくなります。


■ クリーニングにおすすめのタイミング

一般的に、一年に1〜2回の洗浄が推奨されています。
特におすすめなのは、

  • 夏前(5〜6月)

  • 冬前(10〜11月)

  • ニオイが気になるとき

  • 黒いカビが見えるとき

このようなタイミングでの依頼がベストです。


■ おわりに

エアコン洗浄は、快適に過ごすためだけでなく、健康や電気代、エアコンの寿命にも関わる大切なメンテナンスです。
普段は見えない内部の汚れをしっかり落とすことで、空気が一気にクリーンになり、部屋全体が心地よく感じられます。

「最近エアコンの効きが悪い」「匂いが気になる」という方は、一度プロの洗浄を試してみてはいかがでしょうか。
きっと違いを実感していただけるはずです。

🍂11月23日 ― 深まる秋を味わう特別な一日

11月も後半に差し掛かり、街の空気が少しずつ冬へ向かって引き締まる頃。
そんな季節の真ん中にある11月23日は、自然の移り変わりを感じながら、“心を整える時間”をくれる日でもあります。


🍁 11月23日は「勤労感謝の日」

日本では、11月23日は国民の祝日である勤労感謝の日
「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」とされています。

普段は当たり前に感じてしまう「働くこと」や「支えてくれる人たちの存在」。
この日は少し立ち止まり、身近な人、地域、職場、家族に「ありがとう」を伝えるのにぴったりです。


🌾 農作物への感謝・自然への感謝

勤労感謝の日のルーツは、五穀豊穣を祝う「新嘗祭(にいなめさい)」。
自然の恵みを味わう“収穫の祝い”としての意味が今も息づいています。

晩秋の澄んだ空気の中で
「今年も自然の恵みをいただいて暮らせている」
と感じられる季節でもあります。


🧹 年末準備のスタートを切る人も多い日

11月23日は祝日ということもあり、家の片づけや冬支度を始める家庭も多い日。

  • 年末大掃除の下準備

  • 暖房機器のお手入れ

  • 断捨離を少し始める

  • 年賀状や12月の計画を立てる

そんな“小さな準備”が、12月を軽やかにしてくれます。


☕ 「自分をねぎらう時間」を作る日にも

勤労に感謝する日でもあるからこそ、
いつも頑張っている自分にも優しく。

・お気に入りの飲み物をゆっくり味わう
・夕方の散歩で秋の空気を楽しむ
・温かいお風呂でほっとひと息

そんな“自分への労い”が、明日への活力になります。


🌙 おわりに

11月23日は、誰かの働きに、自然の恵みに、そして自分自身の努力に感謝できる日。

紅葉が深まる秋の終わりを感じながら、
今日という一日を丁寧に過ごしてみませんか?

🏃‍♂️10月13日はスポーツの日!体を動かして心もリフレッシュ✨

10月13日は「スポーツの日」です。
皆さんはこの祝日がどんな意味を持つ日かご存じでしょうか?
「スポーツの日」は、スポーツを楽しみ、健康な心身を育むとともに、明るく活力ある社会の実現を願う日として定められています。もともとは1964年の東京オリンピックの開会式(10月10日)を記念して「体育の日」としてスタートし、2020年から「スポーツの日」と名称が変更されました。

スポーツという言葉には「競技」や「運動」という意味だけでなく、体を動かすことを通して人とつながり、笑顔や感動を分かち合うという広い意味が込められています。


🌞体を動かすことで得られるたくさんのメリット

近年、デスクワークやスマートフォンの普及により、体を動かす機会が減っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、少し意識するだけで、日常の中にも運動を取り入れることができます。

例えば、
・通勤や買い物の際に少し遠回りをして歩く🚶‍♀️
・エレベーターではなく階段を使う🏃‍♂️
・休日に公園で軽くストレッチやジョギングをする🌿

このような「ちょっとした運動」でも、継続することで体が軽くなったり、気持ちが前向きになったりといった効果があります。

運動を行うことで、血流が良くなり、集中力の向上・ストレス解消・睡眠の質の改善など、心と体の両面に良い影響を与えます。
特に日中の太陽の光を浴びながら体を動かすことで、幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」が分泌され、気分が安定しやすくなるとも言われています☀️


👨‍👩‍👧‍👦家族や仲間と楽しむ“スポーツの日”

スポーツの日は、単に体を鍛えるだけでなく、家族や仲間と過ごす大切な時間をつくるきっかけにもなります。

小さなお子さんと一緒にボール遊びをしたり、家族でウォーキングをしたり、地域のスポーツイベントに参加したり。競い合うのではなく、「楽しむ」ことを目的にすることで、誰もが笑顔になれる一日になります😊

名護市や近隣地域でも、この時期になるとマラソン大会や地域のスポーツフェスティバルが行われることがあります。地域の方々と一緒に体を動かすことで、自然とコミュニケーションが生まれ、地元のつながりも深まります。


🌿仕事と健康のバランスを大切に

私たちが行っている清掃や草刈り、剪定などの業務も、実は毎日が“体を動かす仕事”です💪
重い道具を扱ったり、姿勢を変えながら作業をしたりと、体力が必要な分、普段からの体調管理がとても大切になります。

作業前のストレッチや休憩時間の軽い運動を取り入れることで、けがの防止や疲労の軽減につながります。
また、仕事を離れた時間に軽い運動を行うことで、リフレッシュ効果もあり、翌日のパフォーマンスアップにもつながります。

「スポーツの日」は、体を動かすことの大切さを改めて見つめ直す良い機会です。
仕事の合間や休日に少しでも体を動かして、心と体のバランスを整えていきましょう。


🏅明るく元気な社会へ

スポーツは、年齢や体力に関係なく、誰もが自分のペースで楽しめる活動です。
ウォーキング・ヨガ・ダンス・自転車・ストレッチ——どんな形でも「動く」ことが大切です。

そして、スポーツを通して得られる「笑顔」「感謝」「達成感」は、日々の生活や仕事にも良い影響を与えてくれます。

10月13日は、ぜひ外に出て体を動かしてみませんか?
体が軽くなり、心まで前向きになるはずです🌈

皆さんが健康で笑顔あふれる毎日を過ごせるよう、私たちも地域の一員としてサポートしてまいります。
これからも仕事と健康、そして地域とのつながりを大切に、明るく活力ある社会づくりに貢献していきたいと思います。

個人宅でのブーゲンビリア伐根作業

今回は、個人宅で行ったブーゲンビリアの伐根作業についてご紹介します✨

ブーゲンビリアは南国らしい華やかな花を咲かせる人気の植物
沖縄では庭先やフェンス沿いなどによく植えられていますが、成長がとても早く、枝が太く硬くなるため放っておくとあっという間に大きく育ってしまいます。

今回のご依頼では、高さ約3メートルのブーゲンビリアが敷地の端で大きく成長し、枝が道路側に張り出している状態でした。
お客様からは「枝のトゲが危なく、通行人や車に当たりそうで心配」とのご相談をいただき、根元からの伐根を行うことになりました


‍♂️ 人力での丁寧な伐根作業

現場は住宅街の中で、重機や車両の入れない場所。
そのため、今回はすべて人力での作業です

まずは鋭いトゲに注意しながら、枝を小分けにカット✂️
枝葉を整理してから幹をのこぎりで切り、地中に伸びる太い根の掘り起こしに移ります。

ブーゲンビリアの根はとても力強く、地中深くまでしっかりと張っています。
スコップと根切りノコを使って一本ずつ掘り進め、根の先端までしっかりと取り除くことで、再発を防ぎます。


作業完了!すっきりとした庭に

伐根後は、地面を平らに整地し、跡地が自然に馴染むように仕上げました。
作業後にお客様からは、

「根までしっかり取ってもらえて安心しました」
「庭が広く明るく感じます!」

と嬉しいお言葉をいただきました

ブーゲンビリアはトゲが多く扱いに注意が必要ですが、人力でも丁寧に時間をかけて行えば、安全かつ確実に伐根可能です。


今後の管理と再発防止のポイント

ブーゲンビリアは生命力が強く、根が一部でも残ると再び芽を出してしまいます
そのため、伐根後には必要に応じて除草剤の塗布や土の入れ替えを行い、再発を防止します。

また、跡地に新しい植物を植える場合は、少し期間を置いてから植栽することで、健康的に育てることができます


一本の伐根で変わる、お庭の印象

「枝が伸びすぎて手に負えない…」
「根が壁際に広がって困っている…」

そんなお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください
狭い場所や人力での作業にも対応し、安全・丁寧・確実にお庭を整えます✨


お庭をすっきり、暮らしを快適に。
一本からでも喜んで対応いたします

🌿名護市アパート間のオオバギ伐採作業🌿

今回は、名護市にあるアパートとアパートの間に生えていた オオバギの伐採 を行いました。
このオオバギは高さがなんと3階まで届くほどの大木で、枝葉が建物の壁面やベランダにかかり、日当たりや風通しの妨げにもなっていました。住民の方々からも「落ち葉が多い」「虫が寄ってくる」などのお声をいただいており、安全と快適な環境を守るために伐採を決定しました。

👷‍♂️今回の作業では、ちょうどアパートの外壁工事用に足場が組まれていたため、その足場をうまく活用して伐採を行いました。通常であれば高所作業車を使用するような高さでしたが、足場を利用することで安全かつ効率的に作業を進めることができました。

伐採対象は1本のみですが、高さがあるため枝ごとに慎重に切り進めていきます。特にアパートの間という限られたスペースでは、枝の落下方向や周囲への影響を常に確認しながら進める必要があります。枝をロープで固定し、少しずつ切り分けて下ろすことで、周囲の建物や人への安全を確保しました。

🌞伐採後は、日差しがしっかりと入り、風通しも良くなりました。アパートの入居者の方々からも「部屋が明るくなった」「風が気持ちいい」と嬉しい声をいただきました。一本の木でも、環境や景観に与える影響は大きいものです。

🌱オオバギは沖縄ではよく見られる木で、成長が早く、放っておくとあっという間に大きく育ってしまいます。根も強いため、建物の基礎やブロック塀に影響を与えることもあります。定期的な剪定や伐採を行うことで、建物を守りながら緑を上手に共存させることが大切です。

弊社では、今回のような高木の伐採や剪定作業、狭い場所での特殊伐採にも対応しております。安全第一で、周囲の環境に配慮した作業を心がけておりますので、「木が大きくなりすぎた」「隣の敷地に枝が伸びて困っている」などのお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

🌳一本の木でも、しっかりと手を入れることで景観が整い、住環境がより快適になります。
これからも地域の皆さまの「安心」と「心地よさ」を守るため、丁寧な作業を続けてまいります。

社員寮清掃で実現する快適な住環境と働きやすさ

企業にとって、社員寮は大切な福利厚生のひとつです。地方から赴任してきた社員や新入社員にとっては生活の拠点となり、安心して働き始めるための基盤となります。近年は働き方改革や人材確保の観点から、社員寮の整備や環境改善に力を入れる企業も増えてきました。そのなかで見落とされがちなのが「清掃をどのように維持していくか」という点です。

社員寮は複数の社員が生活を共にする共同住宅です。個室はそれぞれが管理する場合でも、廊下や玄関、トイレ、浴室、食堂、ランドリースペースなどの共用部分は誰かが責任をもって清掃しなければ、すぐに汚れや不衛生さが目立ってしまいます。特に仕事終わりや休日には社員の利用が集中するため、放置すれば水垢やカビ、臭いの原因となり、快適な生活が損なわれてしまいます。

こうした課題を解決するのが、私たちが行う 「社員寮向け清掃サービス」✨ です。定期的に専門スタッフが入り、専用の道具や洗剤を使って徹底的に清掃を行うことで、衛生的で心地よい環境を維持します。


清掃の主な対象箇所

  • エントランス・廊下・階段
     毎日通る場所だからこそ、ほこりや泥汚れを残さず、明るく清潔に仕上げます。

  • トイレ・浴室・洗面所
     水回りは最も汚れが溜まりやすい箇所。カビ防止や除菌を徹底し、清潔さを保ちます。

  • 食堂・キッチンスペース
     調理や食事を行う場は衛生管理が不可欠。油汚れや水垢を落とし、衛生的な空間を守ります。

  • ゴミ置き場・共有収納
     分別をサポートし、臭いや害虫の発生を防ぐよう管理します。


✨ 清掃がもたらす効果

社員寮の清掃は、単なる見た目の美化にとどまりません。大きく3つの効果があります。

1️⃣ 健康面の維持
 カビやホコリ、害虫などの発生を防ぎ、入居者の健康を守ります。体調管理がしやすくなることは、仕事のパフォーマンス向上にもつながります。

2️⃣ コミュニケーションの円滑化
 清掃が行き届いた空間はストレスが少なく、共同生活に伴う不満を減らします。その結果、社員同士の関係も良好に保たれやすくなります。

3️⃣ 企業イメージの向上
 寮が整備されていることは、福利厚生の充実度を示すポイントです。採用活動においても「社員を大切にしている企業」という好印象を与える要因となります。


私たちの取り組み

当社の清掃スタッフは、単に汚れを落とすだけでなく 「自分が住むならどう感じるか」 という視点を大切にしています。小さなゴミや見落としやすい隅の汚れにも目を配り、快適さを維持できるよう丁寧に作業を行います。

また、企業様ごとに異なる寮の規模や利用状況に合わせて、清掃の頻度や内容を柔軟にカスタマイズ可能です。

「週1回の定期清掃を依頼したい」
「繁忙期だけスポットで清掃をお願いしたい」
といったご相談にも対応しています。清掃のプロに任せることで、社員の負担を減らし、本業に集中できる環境を整えることができます。


✅ まとめ

社員寮は単なる住居ではなく、社員が安心して働き続けるための大切な生活基盤です。そこでの環境が快適であるかどうかは、働きやすさや企業への満足度に直結します。

清掃を専門スタッフに任せることで、社員にとっても企業にとってもメリットの大きい 「快適な寮生活」 を実現できます。

私たちは、清掃を通じて社員の暮らしと健康を支え、企業の発展を陰ながらお手伝いします。
社員寮の清掃に関してご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

秋分の日 ― 自然と先祖を敬う心をつなぐ日

9月23日頃に迎える「秋分の日」。春分の日と同じく、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。この日を境に日が短くなり、秋の深まりを一層感じられるようになります。夏の暑さが和らぎ、澄んだ空気とともに紅葉や収穫の季節へと移ろう節目の日といえるでしょう。

秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」として国民の祝日に定められています。古くから日本では、お彼岸の期間にご先祖様へ感謝を伝える習慣があり、秋分の日を中心に前後3日間を合わせた7日間は「秋のお彼岸」と呼ばれます。家族そろってお墓参りをし、仏壇にお供えをして手を合わせる光景は、今も日本各地で大切に受け継がれています。

また、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、季節の変わり目を象徴する時期でもあります。夏から秋へ、そしてやがて冬に向かう自然のリズムを、私たちの暮らしの中で感じることができるのです。

秋分の日に欠かせない食べ物といえば「おはぎ」。もち米をあんこで包んだ素朴なお菓子ですが、秋のお彼岸には萩の花にちなみ「おはぎ」と呼ばれます。春は「ぼたもち」と呼ばれることから、季節ごとの呼び名の違いに日本らしい風情を感じます。家族でおはぎを味わいながら、ご先祖様への感謝の心を子どもたちへ伝えるのも大切なひとときです。

さらに、秋分の日は自然を感じる絶好の機会でもあります。田畑では稲刈りが始まり、山や公園では木々の葉が色づき始めます。自然の恵みに感謝しながら、散歩や行楽を楽しむのも良い過ごし方でしょう。現代では忙しさのあまり季節を感じにくい日々を送りがちですが、この日をきっかけに自然とのつながりを意識するのも大切です。

秋分の日は、昼と夜が均衡する特別な日であり、自然と人、過去と未来を結ぶ日でもあります。ご先祖様への感謝を胸に、自然の恵みを楽しみながら、心を穏やかに整える一日にしてみませんか。

名護市の会社敷地での草刈り・蜂の巣駆除作業について

沖縄県名護市は自然豊かな環境に恵まれていますが、その分、雑草や害虫の管理には日々の対応が欠かせません。特に夏場は草の成長が著しく、さらに蜂の活動も活発になるため、敷地や駐車場の管理を怠ると利用者や社員にとって危険な状況となることもあります。今回は、名護市内の会社様からご依頼をいただき、敷地内の草刈りと外壁花壇に潜んでいた蜂の巣駆除を行いましたので、その様子をご紹介します。


会社敷地・駐車場の草刈り作業

今回のご依頼では、会社の敷地全体と駐車場、さらに外壁沿いに設けられた花壇周りの草刈りを行いました。夏の名護市は日差しが強く、わずか数週間で雑草が一面を覆い、駐車場のアスファルトの隙間や花壇の縁にも草が伸びてしまいます。

作業では、広い駐車場の雑草をエンジン式草刈り機で一気に刈り込み、外壁沿いの花壇やフェンス際の細かい部分は草削り用の手工具を使って丁寧に処理しました。特に駐車場では、草が伸びてアスファルトの割れ目を押し広げてしまうこともあるため、早めの除草が大切です。

作業後は雑草をきれいに回収・処分し、見た目もすっきり。ご担当者様からも「敷地が明るく広く見える」と喜んでいただけました。


花壇のサンタンカに潜んでいたアシナガバチの巣

草刈り作業を進めている中で、外壁沿いの花壇に植えられているサンタンカの茂みの中に蜂の巣があることが判明しました。確認すると、なんとアシナガバチの巣が7個も作られており、花壇の周囲を頻繁に飛び回っている状態でした。

サンタンカは葉や枝が密集しているため、外からは巣が見えにくく、気づかないうちに営巣が進んでしまうことがあります。社員の方が通勤の際に花壇の横を通ることもあり、このまま放置すれば刺される危険性が高まる状況でした。


アシナガバチ駆除の手順

蜂の巣駆除は非常に危険を伴うため、必ず防護服を着用して作業にあたります。今回は、蜂の活動が弱まる夕方の時間帯を狙い、専用の駆除剤を使用して巣ごと処理を行いました。

アシナガバチはスズメバチほど攻撃性は強くないものの、巣を刺激すれば一斉に襲いかかってくるため油断は禁物です。特に7個もの巣が密集している状況では、作業に細心の注意を払いました。駆除剤を散布して蜂の動きが落ち着いたことを確認し、枝に付着した巣を一つひとつ取り外して撤去。最後に周囲へ再発防止用の薬剤を散布して作業を完了しました。

作業後には「まさかこんなに巣があったとは思わなかった」「これで社員も安心して通れる」と、担当者様から安堵のお声をいただきました。


草刈りと蜂の巣駆除を同時に行う意義

今回のように草刈り作業を進める中で蜂の巣が見つかるケースは少なくありません。雑草や植木が茂っていると、巣の存在に気付きにくく、気づいたときには複数の巣ができていることもあります。

草刈りによって敷地全体の見通しを良くすることで、害虫や蜂の発生を早期に把握できるようになります。さらに、定期的に除草や点検を行うことは、見た目の美しさだけでなく、社員や来客の安全を守ることにもつながるのです。


まとめ

名護市での会社敷地・駐車場・花壇の管理において、草刈りや蜂の巣駆除は欠かせない作業です。今回のご依頼でも、敷地全体の草をすっきり整えることで見栄えが大きく改善し、さらに花壇に潜んでいたアシナガバチの巣を7個撤去したことで、安心できる環境を取り戻すことができました。