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名護市の会社敷地での草刈り・蜂の巣駆除作業について

沖縄県名護市は自然豊かな環境に恵まれていますが、その分、雑草や害虫の管理には日々の対応が欠かせません。特に夏場は草の成長が著しく、さらに蜂の活動も活発になるため、敷地や駐車場の管理を怠ると利用者や社員にとって危険な状況となることもあります。今回は、名護市内の会社様からご依頼をいただき、敷地内の草刈りと外壁花壇に潜んでいた蜂の巣駆除を行いましたので、その様子をご紹介します。


会社敷地・駐車場の草刈り作業

今回のご依頼では、会社の敷地全体と駐車場、さらに外壁沿いに設けられた花壇周りの草刈りを行いました。夏の名護市は日差しが強く、わずか数週間で雑草が一面を覆い、駐車場のアスファルトの隙間や花壇の縁にも草が伸びてしまいます。

作業では、広い駐車場の雑草をエンジン式草刈り機で一気に刈り込み、外壁沿いの花壇やフェンス際の細かい部分は草削り用の手工具を使って丁寧に処理しました。特に駐車場では、草が伸びてアスファルトの割れ目を押し広げてしまうこともあるため、早めの除草が大切です。

作業後は雑草をきれいに回収・処分し、見た目もすっきり。ご担当者様からも「敷地が明るく広く見える」と喜んでいただけました。


花壇のサンタンカに潜んでいたアシナガバチの巣

草刈り作業を進めている中で、外壁沿いの花壇に植えられているサンタンカの茂みの中に蜂の巣があることが判明しました。確認すると、なんとアシナガバチの巣が7個も作られており、花壇の周囲を頻繁に飛び回っている状態でした。

サンタンカは葉や枝が密集しているため、外からは巣が見えにくく、気づかないうちに営巣が進んでしまうことがあります。社員の方が通勤の際に花壇の横を通ることもあり、このまま放置すれば刺される危険性が高まる状況でした。


アシナガバチ駆除の手順

蜂の巣駆除は非常に危険を伴うため、必ず防護服を着用して作業にあたります。今回は、蜂の活動が弱まる夕方の時間帯を狙い、専用の駆除剤を使用して巣ごと処理を行いました。

アシナガバチはスズメバチほど攻撃性は強くないものの、巣を刺激すれば一斉に襲いかかってくるため油断は禁物です。特に7個もの巣が密集している状況では、作業に細心の注意を払いました。駆除剤を散布して蜂の動きが落ち着いたことを確認し、枝に付着した巣を一つひとつ取り外して撤去。最後に周囲へ再発防止用の薬剤を散布して作業を完了しました。

作業後には「まさかこんなに巣があったとは思わなかった」「これで社員も安心して通れる」と、担当者様から安堵のお声をいただきました。


草刈りと蜂の巣駆除を同時に行う意義

今回のように草刈り作業を進める中で蜂の巣が見つかるケースは少なくありません。雑草や植木が茂っていると、巣の存在に気付きにくく、気づいたときには複数の巣ができていることもあります。

草刈りによって敷地全体の見通しを良くすることで、害虫や蜂の発生を早期に把握できるようになります。さらに、定期的に除草や点検を行うことは、見た目の美しさだけでなく、社員や来客の安全を守ることにもつながるのです。


まとめ

名護市での会社敷地・駐車場・花壇の管理において、草刈りや蜂の巣駆除は欠かせない作業です。今回のご依頼でも、敷地全体の草をすっきり整えることで見栄えが大きく改善し、さらに花壇に潜んでいたアシナガバチの巣を7個撤去したことで、安心できる環境を取り戻すことができました。

敬老の日に寄せて ~感謝とつながりを大切に~

9月の第三月曜日は「敬老の日」です。長年にわたり社会や家庭を支えてきたご高齢の方々へ、感謝の気持ちを伝える大切な日として、日本全国で広く親しまれています。

この祝日の始まりは昭和22年、兵庫県の村で「としよりの日」として提案されたのがきっかけと言われています。その後、名称を「敬老の日」と改め、国民の祝日として定められました。平成15年からは現在のように9月の第三月曜日となり、家族や地域でお年寄りを敬う文化が根付いてきました。

「敬老」とは単に年齢を重ねたことを祝うのではなく、人生の経験を重ね、次の世代へ多くを伝えてきた存在に対して敬意を表することです。日常の中ではなかなか伝えられない「ありがとう」を、この機会に言葉や行動で表してみてはいかがでしょうか。

プレゼントを贈るのも良いですが、必ずしも特別な品である必要はありません。お孫さんの描いた絵や手紙、一緒に過ごす時間こそが最も喜ばれる贈り物かもしれません。特に近年はスマートフォンやオンライン通話を使って離れて暮らす家族と気軽に顔を合わせることもできます。直接会うことが難しい場合でも、声を届けるだけで心は温かくつながります。

また、地域や施設でも敬老の日に合わせて様々な催しが行われています。伝統芸能の披露や演奏会、子どもたちとの交流イベントなど、世代を超えたふれあいの場は、高齢者の生きがいとなるだけでなく、若い世代にとっても学びや気づきの多い時間となります。

私たちの日常生活は、先人たちの努力や知恵によって築かれてきました。便利な生活環境や豊かな社会の基盤は、長年働き、家庭を守ってきた方々の存在があってこそです。だからこそ「敬老の日」は、過去を振り返り感謝すると同時に、これからを一緒に歩む決意を新たにする日でもあるのです。

現代社会は核家族化が進み、祖父母世代と同居する家庭は少なくなりました。その分、意識してつながりを持つことが大切です。少しの時間でも会いに行く、声をかける、思い出を共有する。小さな積み重ねが、高齢者の安心や笑顔につながっていきます。

今年の敬老の日、皆さんはどのように過ごされますか。ご家族や地域の方々に「ありがとう」を伝え、一緒に過ごす時間を作ってみてください。そのひとときが、きっとお互いにとって忘れられない大切な思い出となることでしょう。

今帰仁の山中カフェでの草木伐採作業 ~景観を活かした枝払い~

今回は、今帰仁の山の中にある素敵なカフェからご依頼をいただき、木々の伐採・枝払い作業を行いました。山あいに位置するこのカフェは、自然に囲まれた心地よい空間で、訪れるお客様がゆったりとした時間を過ごせる場所です。ところが、木々が成長するにつれて視界が遮られ、せっかくの海の景色が見えにくくなってしまったとのご相談を受けました。そこで今回の作業では、木をなるべく残しながら、高さを整えることで景観をより良くすることを目的としました。

■ 作業の目的

木々の伐採作業というと、根元から切り倒すイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし、今回のご依頼は「木を活かしつつ景観を整える」ことが最大の目的です。カフェのテラスや店内から海を望めるように、木の高さをそろえ、見晴らしを良くすることで、自然の雰囲気を壊さずにお客様に喜んでいただける景色を作り出します。

■ 対象となる木々

今回作業したのは、高さ4メートルから7メートルほどに成長した木々です。枝葉が大きく広がり、特に上部の枝が視界を遮っていました。木はできるだけ残す方針のため、不要な高い枝を中心に伐採・剪定を行いました。

■ 使用した道具

高い枝を切るには、通常の剪定ばさみやノコギリでは届きません。そのため今回は「高枝ノコギリ」や「高枝剪定鋏」を使用しました。これらの道具は地上からでも高い位置に手が届き、安定した状態で枝を切ることができます。はしごや足場を必要とせず、安全に作業を進められる点が大きなメリットです。

■ 作業の流れ

  1. 現地確認
     まずはカフェのオーナー様と一緒に、どの位置からどの景色を見たいのかを確認しました。テラス席や窓際の席から見える方向を重点的に調べ、不要な枝を明確にしました。

  2. 伐採・剪定
     高枝ノコギリを使って太めの枝を切り、高枝剪定鋏で細かい枝を整えていきます。一本の木のバランスを崩さないように注意しながら、高さをそろえるように作業を進めました。

  3. 景観チェック
     枝を落とした後は、実際にカフェの席から眺めを確認。オーナー様にも立ち会っていただき、海の見え方が改善されているかをチェックしました。不要な枝が減ったことで、緑の奥には海が顔を出し、自然と一体になった美しい景観が広がるようになりました。

  4. 片付け
     伐採した枝葉は、まとめて搬出・処理を行いました。作業後の敷地はすっきりとし、訪れるお客様に気持ちよく利用していただけるよう清掃しました。

■ 作業の工夫とこだわり

今回の作業で特に大切にしたのは「自然を残すこと」です。木をすべて切ってしまえば確かに見晴らしは良くなりますが、山の中にあるカフェならではの魅力である“緑に囲まれた心地よさ”が失われてしまいます。そのため、必要最小限の枝を切り、自然と海の両方を楽しめるように工夫しました。

また、木の高さをそろえることで統一感が出て、より整った景観に見えるようになったのもポイントです。伐採と剪定をバランスよく組み合わせることで、自然を守りながら景色を活かすことができました。

■ 作業を終えて

作業後、オーナー様からは「海が見えるようになって、店の雰囲気が一段と良くなった」と喜んでいただけました。訪れるお客様にとっても、木々の緑と海の青を同時に楽しめる空間は特別なひとときとなるはずです。自然を大切にしたカフェだからこそ、今回のような“切りすぎない伐採”がとても重要であると感じました。

―――

当社では、このようにお客様のご希望や環境に合わせた伐採・剪定作業を行っています。木をただ切るのではなく、「どのように景観を整えるか」「自然をどう残すか」を意識しながら取り組むことで、より心地よい空間づくりをお手伝いしています。

もし「木が伸びすぎて日差しや景色が遮られている」「自然を残しつつ見晴らしをよくしたい」といったお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。安全で丁寧な作業を心がけ、お客様の理想に近づけるお手伝いをいたします。

砂地とアスファルトでの草刈り作業のご紹介 🌿

今回は、砂地とアスファルトの2種類の地面が混在する敷地での草刈り作業を行いました。
普段の草刈りは「機械を使えば簡単に終わる」と思われがちですが、実際の現場では地面の状態や生えている雑草の種類によって最適な方法が大きく異なります。特に砂地やアスファルトの隙間から生える雑草は、通常の草刈り機だけでは対応が難しいのが現実です。今回は、それぞれの場所に合った道具を選び、効率的かつ丁寧に作業を進めましたので、その様子をご紹介します。


アスファルト面での草刈り

まずはアスファルト面です。
駐車場や通路など、アスファルトの隙間から力強く雑草が伸びているのを見かけたことがある方も多いと思います。硬い地面のわずかな割れ目に根を張り、雨水や風で運ばれてきた土を栄養にして成長するため、非常にしぶといのが特徴です。

そこで今回は、

  • 草刈りスコップ

  • ノコギリ鎌

を使用しました。

草刈りスコップは先端が細くなっており、アスファルトの隙間に差し込んで根を掘り起こすことができます。ノコギリ鎌はギザギザの刃がついているため、硬い茎や根を引っかけて削り取るのに非常に便利です。これらを使うことで、雑草を根元からしっかり取り除き、見た目にもきれいな仕上がりとなりました。

特にアスファルト面は「見た目の印象」に大きく影響します。お客様や訪問者が最初に目にするのは駐車場や玄関周りであることが多いため、清潔感のある環境づくりに直結します。


砂地での草刈り

続いて砂地での作業です。
一見すると草刈り機で一気に刈り取りできそうですが、砂地は柔らかいため、実際にはうまく刈れません。刃が沈み込んでしまい、草を根本から切るどころか、逆に地面をえぐってしまう危険もあります。

そこで今回は、草削りピーラーという専用の手工具を使いました。
ピーラーは地表を薄く削り取るように動かすことで、雑草ごと土の表面を削ぎ落とすことができます。根がしっかり張った雑草も多く苦労しましたが、少しずつ削り進めることで効率的に除草できました。

また、砂地は雨が降ると雑草が生えやすい環境です。そのため、「ただ刈る」だけでなく、根からしっかり除去して発生を抑えることが重要になります。今回のようにピーラーを活用することで、再発の抑制にもつながります。


作業の工夫と安全面

今回の現場は「アスファルト」「砂地」と性質が全く異なる二面がありました。そのため、作業者同士で道具を分担し、効率よく進めることがポイントでした。

また、草刈り作業には飛び石や刃の跳ね返りなどの危険も伴います。特に砂地では小石が混ざっていることが多く、草刈り機を無理に使用すると飛散のリスクが高まります。今回、手工具を中心に行ったのは安全確保の面でも有効でした。


作業を終えて

全体の作業を終えた後、敷地全体が見違えるようにスッキリしました。特に砂地部分は、雑草を削り取ることで広々とした印象に変わり、アスファルト部分は隙間の雑草がなくなることで清潔感が増しました。

作業を見ていたお客様からは、
「こんなにきれいになるとは思わなかった」
「場所に合わせて方法を変えるんですね」
と喜びと驚きの声をいただき、私たちも達成感を感じられました。


草刈りは「場所に合った方法」が大切

今回の作業を通して改めて感じたのは、草刈りはただ刈るだけではなく、地面や環境に合った方法を選ぶことが重要だということです。

「砂地で草刈り機が使えず困っている」
「アスファルトの隙間から草が伸びてきて見栄えが悪い」
そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

私たちは、現場の状況を見極めた上で最適な道具を選び、安全に配慮しながら丁寧な作業を行っています。草刈り後の清潔で快適な空間は、お客様にとって日常を気持ちよく過ごす第一歩になります。


今後も「現場ごとに合わせた最適な作業」を心掛け、地域の皆さまに喜んでいただけるよう取り組んでまいります。草刈りや除草でお困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

🌐特別セミナー参加レポート 「失敗しないための外国人材受け入れのポイント」~実例から学ぶ成功と失敗~

先日、「外国人材受け入れ」に関する特別セミナーに参加してきました。テーマは、ずばり “失敗しないための外国人材受け入れ”
実際の現場で起きているリアルな課題や、制度の仕組み、そして成功と失敗の分かれ目について、多くの気づきがありました。


💡印象に残ったポイント

まず印象的だったのは、「受け入れる側の準備不足が、失敗の原因になっているケースが非常に多い」ということ。
例えば、技能実習制度や特定技能制度の基本構造すら正しく理解していないまま受け入れを進め、現場で混乱が起きてしまうことがあるとのことでした。

また、フィリピン、インドネシア、スリランカといった国ごとに文化や価値観、働き方への考え方に大きな違いがあり、それを知らずに一括りに「外国人材」として扱ってしまうのもトラブルのもとだと感じました。


✅成功企業に共通していたこと

セミナーの中で紹介された成功している企業の共通点には、強く共感しました。

  • 組合や送り出し機関との信頼関係

  • 来日前の日本語教育・文化教育への関与

  • 受け入れ後のフォロー体制と、現場との丁寧なコミュニケーション

このように、「受け入れて終わり」ではなく、「一緒に働く仲間としての環境づくり」を大切にしている姿勢が成果に結びついているのだと実感しました。


✍感じたこと・学んだこと

日本の労働力不足を背景に、外国人材の受け入れは今後ますます重要になりますが、「制度があるから」「人手が足りないから」という理由だけで安易にスタートしてしまうと、かえって大きな課題を抱えることになる。
このセミナーを通じて、制度理解・文化理解・人としての信頼関係がすべての土台になることを改めて学びました。

これから外国人材の受け入れを検討される企業様にとって、今回のような学びの場は非常に有意義です。
私たちも、地域の一員として、多様な人材が安心して働ける環境づくりに積極的に取り組んでいきたいと思います。

🌊「海の日」に想う 〜海とともに生きる私たち〜

こんにちは!
今日は「海の日」について、少しだけ想いを巡らせてみませんか?

🗓️「海の日」とは?

「海の日」は、毎年7月の第3月曜日に制定されている日本の祝日です。
もともとは明治天皇が1876年、東北地方巡幸から横浜港に帰着された日(7月20日)を記念したもので、1996年に国民の祝日として正式に制定されました。

この祝日は、日本が海に囲まれた島国であることを改めて意識し、
海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日とされています。

🌺海のある暮らし、海のある仕事

私たちの住む沖縄や多くの地域にとって、「海」は生活の一部。
レジャーだけでなく、漁業、観光業、そして私たちのような現場作業においても、
海の近くで働く機会はとても多いですよね。

潮風や海の湿気、砂、台風による塩害など、海に近い地域ならではの自然の影響は
日々の作業や設備管理にも大きく関わってきます。
だからこそ、海と共存しながら仕事をするための知恵や工夫が求められます。

🧼私たちができる「海の日」からの一歩

「海の日」をきっかけに、
日頃お世話になっている海を守るためにできることを少し考えてみませんか?

  • 現場での作業後のゴミや資材の持ち帰り

  • 草刈りや清掃業務で出た廃材の適切な処理

  • プラスチックごみの再利用や分別

小さなことでも、積み重ねが未来の海を守る力になります。


🐠さいごに

私たちの暮らしに欠かせない「海」。
その海に感謝を込めて、「海の日」にはほんの少し、
海とともにある生活自然との関わり方を見つめ直す日にしてみませんか?

これからも自然と共に、地域と共に。
海とともに歩む皆さんの仕事や暮らしが、もっと豊かになりますように。

🌟私たちと一緒に働きませんか?

私たちは、自然と共に、地域に寄り添った仕事を大切にしています。
清掃・草刈り・害虫駆除・軽作業など、幅広い業務を通して、地域のみなさまの「困った」を支えるお仕事です。

現在、スタッフを募集中!
経験は問いません。自然の中で体を動かすのが好きな方、地域の役に立ちたい方、大歓迎です。

✅ 勤務条件や募集要項は、当社ホームページにてご確認いただけます。
▼ 詳しくはこちらから
👉【万屋 ホームページURL

少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にお問い合わせください😊
一緒に、地域を支える仲間として働きましょう!

🌺恩納村にて新倉庫を設置しました!

こんにちは!
今回は、恩納村にて行ったスライド開閉式倉庫の設置作業についてご紹介します。地域の皆さまの利便性を高めるため、機能性と安全性を重視した倉庫の新設を行いました。

📦組み立てた倉庫の仕様

今回設置した倉庫のサイズは、
幅3300mm × 奥行2640mm × 高さ1800mmの中型タイプ。
スライド式の開閉扉を採用しているため、限られたスペースでもスムーズな出し入れが可能な倉庫です。

🛠️作業内容のポイント

組み立ては数名体制で行い、以下の点を特に重視しました:

  • スライド扉のスムーズな開閉を確保するため、設置面にはしっかりとした平地を選定。
     でこぼこした地面ではスライド機構が正常に作動しないため、限られた設置場所の平らな箇所を使用し作業しました。

  • 台風などの強風対策として、倉庫の横側をトンブロック(重し)とワイヤーでしっかりと固定。
     沖縄特有の強い風にも耐えられるよう、念入りに強度を確保しています。

  • 必要に応じて、倉庫内部の通気性も考慮し、長く快適に使えるよう配慮しました。

⚠️設置時の注意点

今回の倉庫はスライド式開閉扉のため、設置場所の地面がフラットであることが大前提
少しの傾斜や凹凸でも扉の開閉に支障が出るため、事前に現地をしっかり確認してから施工に入りました。

スライドドアタイプをご検討中の方は、地面の状態が最も重要なポイントになりますので、事前の整地作業をおすすめします。


🌱まとめ

倉庫の設置は、見た目以上に繊細な作業。特にスライド扉タイプは設置場所選びがカギとなります。
恩納村での今回の施工も無事に完了し、今後の活用がとても楽しみです!

倉庫設置のご相談も随時承っておりますので、お気軽にご連絡ください😊

七夕に願いをこめて 〜年に一度のロマンと地域のつながり〜

毎年7月7日は「七夕(たなばた)」の日。短冊に願いを書き、笹に飾るという風習で知られるこの行事は、日本全国で親しまれている季節の風物詩です。夜空を見上げて織姫と彦星の物語に思いを馳せる、そんなロマンチックなひとときでもあります。

◆ 七夕の由来と物語

七夕の起源は中国の「乞巧奠(きこうでん)」という行事に由来します。織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)の伝説は、日本にも奈良時代に伝わり、やがて宮中行事として広まりました。

物語の内容はとても有名です。働き者の織姫と彦星が恋に落ち、結婚したことで仕事を怠けるようになってしまいます。怒った天帝が2人を天の川で引き離しますが、年に一度だけ、7月7日の夜に会うことを許された――という話です。

このロマンあふれるストーリーにあやかって、私たちも願いを短冊に託すようになりました。

◆ 短冊にこめる思い

「家族が健康でありますように」「試験に合格しますように」「好きな人とうまくいきますように」……小さな紙に書かれたそれぞれの願いは、人それぞれ。子どもから大人まで、誰もが心を込めて願い事を書きます。

最近では、地域の保育園や学校、商業施設などで笹飾りが設置され、訪れる人々が自由に短冊を結べるようになっています。人の想いが集まるこの光景には、どこか温かな気持ちになりますね。

◆ 七夕をもっと楽しむ工夫

七夕は、単に短冊を飾るだけでなく、家族や仲間と季節を楽しむきっかけにもなります。

  • おうちで七夕そうめんを楽しむ
     → 星形の人参やオクラで彩れば、目にも楽しい食卓に。

  • 笹飾りを手作りしてみる
     → 折り紙や画用紙を使って、子どもと一緒に工作するのもおすすめ。

  • 星を見上げて、夜空を楽しむ
     → 雨の日が多い時期ですが、晴れた夜には少し空を見上げてみましょう。織姫と彦星が見つかるかもしれません。

◆ 地域のつながりを感じる日

七夕は、個人の願い事にとどまらず、地域の行事としても大切にされています。商店街の笹飾り、保育園児たちのかわいらしい短冊、施設利用者の皆さんの願い……どれも、私たちが暮らす地域に笑顔を届けてくれます。

小さな行事でも、誰かと気持ちを共有できることが、今の時代にはより一層価値のあることかもしれません。


今年の七夕、あなたはどんな願いをこめますか?

心を込めて願いを書くことが、明日へのちいさな一歩になるかもしれません。皆さんの願いが、空の星に届きますように。

沖縄「慰霊の日」に寄せて 〜平和への祈りを込めて〜

6月23日――この日は、沖縄県民にとって特別な意味を持つ「慰霊の日」です。

今から80年前の1945年6月23日、沖縄戦における組織的戦闘が終結したとされる日であり、20万人以上の尊い命が失われた沖縄戦の犠牲者を悼む日でもあります。戦争の記憶を次の世代へ語り継ぎ、平和への誓いを新たにする日として、県内では学校や官公庁、企業などが休業し、黙とうや平和祈念式典が行われます。

当社も沖縄で活動する企業として、慰霊の日には手を止め、この島で生きてきた人々の歴史と、今ある平和の尊さに思いを馳せています。

沖縄戦の記憶と、今を生きる私たち

沖縄戦では、民間人を含む多くの命が失われ、家族や地域社会が引き裂かれました。今の沖縄の風景や人々の暮らしの背景には、こうした苦難の歴史が刻まれています。

しかし、戦後の瓦礫の中から立ち上がり、明るくたくましく生きる沖縄の人々の姿勢には、深い感銘を受けます。当社のスタッフの中にも、先祖が沖縄戦を経験した家庭で育った者が多くいます。語り継がれる家族の物語は、ただ過去を知るだけでなく、今をどう生きるかを考えるきっかけを与えてくれます。

地域に根差す企業としてできること

私たちは、清掃や生活支援、庭仕事や便利業といった地域密着の仕事を通じて、暮らしの安心や快適さを提供しています。こうした小さな営みのひとつひとつが、地域の人々の笑顔を守り、平和な日常を支える一助になると信じています。

慰霊の日には特別な式典に参加することはなくとも、現場で働く一人ひとりが、その意味を胸に刻み、平和のためにできることを日々の仕事を通して実践していく。そんな企業でありたいと考えています。

「忘れない」という姿勢を大切に

慰霊の日は、単なる「お休み」ではありません。過去に目を向け、現在の平和の価値に感謝し、未来へ向けてどう生きるかを考える大切な節目です。

万屋ではこの日もお休みにはなりませんが、正午には黙とうを捧げ、社内での話し合いや家族との時間を通じて、慰霊と平和の意味を社員一人ひとりが再確認する機会としています。

私たちの暮らしがあるのは、過去の犠牲と平和を願う多くの人々の努力があったからこそ。この想いを次の世代につなぎながら、地域の皆さまにとって頼れる存在であり続けられるよう、これからも誠実に歩んでまいります。

父の日に寄せて ~感謝の気持ちをかたちに~

6月の第3日曜日は「父の日」。母の日と比べると少し控えめな印象のあるこの日ですが、父への感謝を伝える大切な機会です。普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を、少し特別なかたちで伝えてみませんか?

父の日の始まりはアメリカ。20世紀初頭、母の日の影響を受けて、父親に感謝を示す日として制定されました。日本でも1980年代から徐々に広まり、今では家族で過ごしたり、プレゼントを贈ったりする習慣が根付いています。

私たち万屋でも、社員同士で父の日の思い出を語る機会がありました。

「子どもが手紙を書いてくれたんです。『パパ、おしごとがんばってね!』って。シンプルだけど、すごくうれしかったですね」

「父にネクタイをプレゼントしました。もう定年退職してるんですが、『こんなにうれしいプレゼントは久しぶりだ』って笑ってました」

そんなエピソードを聞くたび、日々の仕事や家庭の中で父が果たしている役割の大きさを改めて実感します。

とはいえ、父の日に何かしなければいけない…と構える必要はありません。電話で声を聞かせたり、好きなビールを1本差し入れたり、ちょっとしたメッセージカードを添えたり。大切なのは「気持ちを伝えること」だと思います。

私たちの会社は、お客様や取引先の皆さま、そして働く社員一人ひとりを大切にしています。そしてその背景には、多くの“お父さん”たちの頑張りがあります。家庭で支える父、社会で支える父、それぞれの立場で懸命に役割を果たしているすべての方々に、心から感謝を申し上げます。

今年の父の日は6月16日(日)。何か特別なことができなくても、「ありがとう」「いつもお疲れさま」のひと言を届けてみてはいかがでしょうか?

最後に、すべてのお父さんへ——
いつも本当にありがとうございます。そして、どうかお身体に気をつけて、これからも笑顔でいてください。